
● エスカロニア ピンクエルの品種の特徴
南米原産の常緑低木でエスカロニア属の園芸品種です。常緑の照葉が一年中美しい品種です。低木で良く枝が茂るので生垣にもおすすめです。初夏に濃いピンクの可愛い花を咲かせます。気候が涼しいと秋にも咲きます。樹高が伸びて気になる場合は切り戻してください。
| 学名 |
| Escallonia laevis Pink Elle エスカロニア科 エスカロニア属 |
| 開花時期 |
| 5~6月ごろ |
| 最終樹高 |
| 地植え:m ~ 1m 鉢植え:m ~ 1m (常緑低木) |
| 最終葉張り |
| m ~ 0.7m |
| 栽培用途 |
| 庭植え、鉢植え |
| 植栽適地 |
| 西関東~沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能) |
| 育てやすさ |
| ★★★☆☆ 育てやすい 日照条件:日なた~半日陰、 耐寒性普通(-5度)、耐暑性強い |
| 耐病害虫性 |
| 耐病性:普通 害虫:普通 |
| 花言葉 |
| 気むずかしい人、慕う心 |
エスカロニア |ピンクエル ポット苗の育て方
植え方・用土
半耐寒性ですので、庭植えにする場合は無霜地域が適しています。時期は4月頃が適しています。
庭に植える場合は、苗木の大きさにもよりますが、通常は根鉢の2~3倍の植え穴を掘って、掘り出した庭土に三分の一程度の腐葉土(バーク堆肥)を入れて庭土とよく混ぜ合わせて植えつけます。
鉢植えで育てる場合は、苗木はポットに植えられている場合がほとんどですので、その場合は春でも秋でも差し支えありません。
赤玉土と腐葉土(バーク堆肥)を7対3程度に混ぜたものなどを使います。
庭植えにする場合は、北風の当たらない家の南側に植え付けます。
鉢に植える場合も、日当たりのよいところに置いて育てます。
肥料のやり方
鉢植えは、春と秋に緩効性の化成肥料を与えます。
剪定方法
まとまった樹形を形成しますので、剪定はほとんど必要ありません。
その他豆知識
鉢に植えている場合は、霜の当たらない軒下などに移し、水やりは少なくしますが、鉢土が乾いたら晴れた日の午前中に水やりをします。
病害虫の予防法
特にはないようです。
