
● エレモフィラ ニベアの品種の特徴
エレモフィラ・ニベアは短毛が密生して木全体が銀色に見える品種で、エレモフィらの中では最もポピュラーな品種です。淡い明るい青紫色の花を咲かせます。
「エレモフィラ」はゴマノハグサ科に属する270種以上の植物からなリ、その全てがオーストラリア本土固有の植物です。
| 学名 |
| Eremophila nivea ゴマノハグサ科 エレモフィラ属 |
| 別名 |
| ホワイトツリー、エミュー・ブッシュ、プア・ブッシュ、フクシア・ブッシュ、シルキー・エレモフィラ |
| 開花時期 |
| 3~6月 |
| 花色・大きさ・花形 |
| 青紫色 |
| 最終樹高 |
| 鉢植え:0.5m ~ 2m (常緑低木) |
| 栽培用途 |
| 鉢植え、寄せ植え、観葉植物など |
| 植栽適地 |
| 日本全国(原則、鉢植え栽培) |
| 育てやすさ |
| ★★☆☆☆ やや難しい 日照条件:日なた、 耐寒性弱い(5度)、耐暑性やや弱い、耐乾性強い |
| 耐病害虫性 |
| 耐病性:ほとんどつかない 害虫:ほとんどつかない |
| 花言葉 |
| 憧れの佳人、瞳の佳人 |
エレモフィラ|ニベアポット苗の育て方
植え方・用土
日当たり、水はけ、風通しが良い場所が適しています。日本の高温多湿には弱いため、梅雨の時期など雨が続くような場合は軒下に避難させてあげたほうが良いです。そのため基本的に鉢植え栽培が無難。
培養土和みなどの水はけのよい土に植えてください。
根はあまり強くないので、植え替え時に根を傷めないように注意してください。植え替えの適期は春か秋です。
水やり
乾燥に強い植物です。鉢土がしっかり乾いたらたっぷりと。基本的に乾燥気味に管理します。冬は乾燥気味に管理してください。
肥料のやり方
春・秋の生育期間は薄い液肥を与えます。冬の間は与えないようにします。
花芽の付き方
花後に切り戻しを行います。地際から10cm程度のところまで切り戻します。
増やし方
春と秋にさし木でふやします。
