
● ルドベキア マヤの品種の特徴
「マヤ」は明るい山吹色の花弁が幾重にも重なり、ドーム状になる華やかな品種です。
「ルドベキア」は、北米に30種類ほど分布している多年草です。花後の花芯が円柱状に伸びて松かさのように見えることから「マツカサギク」とも呼ばれています。
| 学名 |
| Rudbeckia hirta maya キク科 オオハンゴウソウ属 |
| 別名 |
| マツカサギク、ルドベキア・ヒルタ、キヌガサギク、ブラック・アイド・スーザン |
| 開花時期 |
| 7~9月 |
| 花色・大きさ・花形 |
| 黄色・(10cm位)・八重咲き |
| 最終樹高 |
| 地植え:m ~ 0.5m 鉢植え:m ~ 0.5m (二年草) |
| 栽培用途 |
| 鉢植え、盆栽、寄せ植え、シンボルツリー |
| 植栽適地 |
| 日本全国 |
| 育てやすさ |
| ★★★★☆ 初心者におすすめ 日照条件:日なた、 耐寒性やや弱い、耐暑性強い |
| 耐病害虫性 |
| 耐病性:強い 害虫:ほとんどつかない |
| 花言葉 |
| 正義、公平、あなたを見つめる |
ルドベキア|マヤ 3号ポット苗の育て方
植え方・用土
日当たりと水はけが良い場所に植え付けましょう。寒さにやや弱いため、育てる場所には少し注意が必要です。株もとをマルチングし根を凍らせないように。鉢植の場合は数年に一度植えかえ、株分けを行ないます。
水やり
地植えの場合は根付いたらほとんど不要です。鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。
肥料のやり方
庭植えではほとんど不要ですが、鉢植えの場合は4月から10月にかけて緩効性肥料を与えます。
増やし方
株分け、種まき
