
● 宿根ロベリア ブルーセレクションの品種の特徴
夏から初秋にかけて鮮やかな濃い青色の花をたくさん咲かせます。一年草扱いのロベリアとは趣の異なる多年草タイプのロベリアです。
北アメリカ原産で日本のサワギキョウの近縁種です。水辺や湿地でも育てられます。
| 学名 |
| Lobelia siphilitica キキョウ科 ミゾカクシ属 |
| 別名 |
| オオロベリアソウ、ゴシキサワギキョウ、宿根ロベリア |
| 開花時期 |
| 7~9月頃 |
| 花色・大きさ・花形 |
| 青 |
| 最終樹高 |
| 地植え:0.6m 鉢植え:0.6m (多年草) |
| 栽培用途 |
| 鉢植え、地植え、水辺、湿地 |
| 育てやすさ |
| ★★★☆☆ やや育てやすい 日照条件:日なた~半日陰、 耐寒性強い、耐暑性普通 |
| 耐病害虫性 |
| 耐病性:ほとんど出ない 害虫:ほとんどつかない |
宿根ロベリア|ブルーセレクションの育て方
植え方・用土
日当たりの水はけの良い場所に植え付けましょう。水分を好みますが、停滞水で根腐れしないように水はけをよくしておくことが大切です。鹿沼土などが主体の山野草用培養土が使いやすく安全です。
水やり
用土が乾いたらたっぷりと水を与えます。庭植えでしっかりと根が張ったあとは、乾燥にも耐えるようになります。
肥料のやり方
地植えの場合は、5~6月に一度します。鉢植えの場合、月1回緩効性肥料を置き肥をするか、週に一度液体肥料を与えましょう。開花後のお礼肥も施しておきましょう。
その他豆知識
しっかりと根付くまでは乾燥させないように育てましょう。
病害虫の予防法
ほとんど発生しませんが、風通しが悪くなると、灰色かび病が出やすくなります。風通しをよくしましょう。まれにアブラムシやヨトウムシの被害を受けることがあります。
育て方のまとめ
沢のような湿った場所でも育てられますが、水質が悪化すると根腐れを起こしやすくなります。多肥や高水温、停滞水には注意が必要です。
増やし方
株分け、挿し木、種まき
