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禅寺丸柿 柿 不完全甘柿の特徴と育て方 kaju_2shu_kaki002i

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●商品の特徴
1本の木に2種類の柿がなる、珍しい苗木です。受粉の相性も考えた2品種の桃の木を接ぎ木し、おしゃれなフレグラーポットに植えました。お届けした状態でそのまま育てていただけます。
小さなスペースやベランダなどで、気軽に果樹栽培を楽しみたい方にオススメの商品です。

次郎:完全甘柿の代表的な品種です。 種はほとんどなく、200~250g程度になる大果で、丸みのある四角い形をしています。平均糖度18~20度前後でとても甘く、果汁は少なめです。しっかりとした歯ごたえがある硬めの果肉が特徴です。 収穫時期は10月下旬~12月中旬になります。

禅寺丸:禅寺丸:不完全甘柿ですので、種が入り、熟してゴマがたくさん入った状態になると、平均糖度16度程度の甘くて美味しい柿になります。種がないものにはゴマが入らないので渋柿になってしまいます。大きさは100~130gとやや小ぶりです。花粉が多く、受粉樹としても人気の品種です。

●育て方のポイント
この商品は、接ぎ目の上と下で品種が違います。それぞれから伸びる枝を育てることで、1本の木に2品種の桃が実ります。

●商品の形状
接木苗を24型(8号)のフレグラーポットに植えてあります。ポットも含め高さ1m位で剪定してあります。落葉期は葉がついておりませんが春に芽吹いてきます。
同梱可能数は、1梱包に1本です。

品種
次郎 & 禅寺丸
開花時期
5月頃
収穫時期
次郎=10月中旬~下旬
禅寺丸=11月上旬~中旬
受粉樹
お互いが受粉樹になるので、他の品種を植える必要はありません。
植栽適地
関東~中国・四国・九州

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