サイトアイコン 苗木部の部室 〜苗木、育てよう〜

フリズルシズル アルブカ スペラリス の特徴と育て方


夏は休眠期に入るため地上部がありません。

● アルブカ スペラリス フリズルシズルの品種の特徴

アルブカ スペラリス(フリズルシズル)は、南アフリカだけに分布する珍しい品種で、栓抜きのような形をしている葉から「Corkscrew Plant」と呼ばれています。「Frizzle sizzle(フリズルシズル)」は、「とても縮れた」という意味です。別名:ナンジャコレ..... (笑)。葉がバネのようにくるくるとカールする珍しい品種です。
秋から春にかけて生育し、夏の間は球根だけになって休眠します。2年目以降くらいになると春に心地よい香りがする花も楽しめるので人気があります。フリズルシズルは在来種に比べて葉が太くて長く、花が大きい品種です。

ユニークな葉の形とかわいらしい花を楽しめる『フリズルシズル』は、室内での管理にも適しており、日当たりのよい窓辺で育てるのにぴったりの観葉植物です。

学名
Albuca spiralis Frizzle Sizzle キジカクシ科
別名
アルブカ・スパイラリス、アルブカ・スピラリス、フリズルシズル、ナンジャコレ
開花時期
6月~10月
花色・大きさ・花形
黄緑色
香りの強さ
ニラの香り
最終樹高
鉢植え:0.3m ~ 0.5m (多年草)
栽培用途
観葉植物、鉢植え、プランター等
植栽適地
沖縄(鉢植えであれば、全国での管理が可能です。)
育てやすさ
★★★☆☆ 育てやすい
日照条件:日なた、土壌酸度:弱酸性
耐寒性やや弱い(-5度)、耐暑性強い、耐乾性強い
耐病害虫性
耐病性:ほとんど出ない 害虫:普通につく
花言葉
「美しさに優る値打ち」「優美」「飛躍」



モバイルバージョンを終了