干し柿用渋柿苗木の選び方についてお聞きしたいことがございます。

植える場所は島根県松江市です。

候補としては西条と受粉樹として禅寺丸を考えております。

地域として問題あれば(よりよい種類があれば)教えていただけないでしょうか?

あと同じ種類でも、種無し西条(1280円)や選抜大実西条(1480円)その他

値段の違いはなにがことなるからでしょうか?

あと上記2種類を植える場合の時期(12月ごろを購入予定ですぐ植える予定です)、植え方(肥料や深さ)、2種類の苗木の間隔(大きくなることを見越して、距離を離す必要があるか?近づけたほうがよい)など教えてただけないでしょうか?


こんにちは。

この度はお問い合わせありがとうございます。

花ひろばオンラインの高井 尽 (グリーンアドバイザー)です。

どうぞよろしくお願いします。

渋柿は雄花がよく咲くので1本で結果しますが、別品種が近くにあったほうが甘みが良くなるとも言われます。禅寺丸でも良いですし、西条と種無し西条といった具合に別の渋柿をお選びいただくのも良いです。

地域としては渋柿をどれを選んでも育ちます。大丈夫です。

苗木の価格は種類や大きさで変わります。農作物と同様で全国的に苗木が高くなったり相場でも変わります。

苗木が届いたらすぐに植えていただいても大丈夫です。

ご注文いただきますと、植え付け方法を記載した用紙を同封しますので、植え方につきましてはそちらをご覧ください。畑やお庭の土に堆肥をよく混ぜて、土作りをして植えてください。

柿の木が大きく横に枝を伸ばして育てたい場合は、植え付け間隔を広く取って植えます。広く植えれるようであれば、6mくらい間隔を開けていただくと良いです。広く開いているとその後の収穫作業や剪定作業が楽です。

枝を剪定すれば小さくできますので、6mの間隔がない場合はできる限りで広く取れば大丈夫です。

私の自宅近所の柿畑の写真です。

この度は、お問い合わせありがとうございました。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

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