兵庫県神戸市の方からのご質問です。

育ててる苗は、今年(2017年)の春植えた1年生のピオーネ。

写真を撮ってきましたので添付させていただきました。

「ピオーネ」と、3枚物は「藤稔」

ピオーネは1本仕立てに自分なりにしました。

藤稔は低い位置で二つに分かれてきております。

この二つのブドウ、今後どのようにしたらよいかご教授お願いいたします。


この度はお問い合わせありがとうございます。

花ひろばオンラインの高井 尽 (グリーンアドバイザー)です。

どうぞよろしくお願いします。

お写真の送信ありがとうございます。お写真を拝見しました。

1枚目のピオーネはこれは棚じたてにする予定でしょうか、

藤稔はフェンス仕立てかと思いますので、ピオーネもフェンス仕立てかな。

どちらの仕立てにしても、ピオーネは1本主幹のようなので、12月下旬ごろにツルの先端を20cm程度切り戻していただくだけで大丈夫です。

鋼管パイプにツルを近づけていただいていますが、ツルを固定している部分はダンボールなどで巻いておいたほうがいいです。夏は鋼管パイプが熱くなるので、枝が焼けてしまうといけません。

 

藤稔はも12月に主になるツルを写真手前か左側に主のツルを伸ばすように誘引すると良いと思います。

側枝も50cm程度間隔が開くように誘引するようにします。

そして、先端を20cm程度切り詰めてあげてください。

仕立て方や剪定、誘引の方法では、今後どういう風に仕立てていきたいかがわからないとアドバイスがしにくいので、どうしたいかをご質問にお書き添えいただくと、お返事が書きやすいです。

また、どういう仕立て方をしたらいいかわからない場合などでは、場所が広いのか、場所を取りたくないのか、日当たりはどうかなどの、栽培環境を教えていただいたら、アドバイスがしやすいです。

 


早速の返信をありがとうございます。

どちらも棚ブドウ仕立てにする予定です。

ピオーネは了解しました。主幹を切り詰めてきます。

藤稔は単管パイプを上につなぎ棚にする予定ですが、今、二つに分かれていますよね?

こんな低い位置で分かれてもいいのかな?と疑問に感じてるのですが、いかがなもんでしょう?

地上、約1メートルくらいで分かれています。

今のうちに1本仕立てにした方がよろしいでしょうか?

この点をアドバイスを頂けましたら幸いです。

また、私の写真や記事は利用していただいても結構ですよ( ◠‿◠ )

現在の栽培環境は福知山市の山中です。南向きの斜面で以前は田んぼでした。

約500坪。

日当たりは抜群です。果樹コーナーとして100坪くらいとってあります。

今はブドウ二本のほかに、花広場さんで買った柿やミカンやブラックベリー、

サクランボ二品種とかを植えています。

ピオーネと藤稔は約5mくらい間隔をあけて南北に植えてます。

将来的には四角い棚にする予定です。

※良いことを教えていただきました!

単管パイプに直接当たらないように工夫します。

見づらいですが、果樹コーナーを写した写真を添付しました。

ちょっとでも栽培環境をわかっていただいたらいいです。

 


こんばんは。

苗木部の高井 尽 (グリーンアドバイザー)です。

どうぞよろしくお願いします。

掲載のご了承ありがとうございました。

嬉しいです!

鋼管パイプの繋ぎはこれで大丈夫だと思います。

もし、ブドウの重みで潰れる心配が出そうであれば、鋼管パイプの補強をお願いします。

お写真、ありがとうございました。

なかなか、広い果樹園になりそうですね。

銀杏の落ち葉が綺麗です。

みかんもいい感じに添え木をされたと思います。

この調子で楽しみな畑を育ててくださいね。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
ツールバーへスキップ